慢性蕁麻疹と診断されまして…「アレロック」

冬の足音も聞こえてきた頃、
【なんか体が痒い……】
【感想かなー】
何て思いながらボリボリガリガリ掻きむしって2日。
特にひどい発疹もないし、何だろうなー?
などと思いながら過ごしていました。

しかし夜、入浴後にビックリ!
柔らかい皮膚、特に足を重点的にモコモコ腫れるような何かが!
しかも痒い。
とんでもなく痒い。
なんだこれ?
その夜は何とか痒みに耐え忍び、次の日に近所の皮膚科へ。

「乾燥肌と慢性蕁麻疹でしょうねぇ。
お薬出しますから、無くなるまでによくならなければまた来てください。
お薬変えて身体に合うものを探しますからね?」

とのこと。
保湿の乳液と、抗ヒスタミン剤を出されて様子を見る。
痒いけれど、掻くとひどくなる!
我慢だ我慢!とにかく我慢。

でも、出された薬は眠くなるだけで、蕁麻疹はほとんど引かない状態。
薬を変えては無くなったら病院。
それをかれこれ2ヶ月近く繰り返し。

うんざりして来た頃に、やっと自分に合った抗ヒスタミン剤に辿り着いた。
それが、アレロック。
花粉症では良く出される薬なのだそうで、身近に花粉症で病院受診人しているがいる方は、もしかしたら見たことあるかも?
ピンク色の小さめな錠剤で、結構のみやすい。

これは体にあった。
てか、結構強い薬だって聞いたんだけどどうなんだろうね?
よくわかりませんが、これは体にあったので良かった。
あまり眠気もなくて(あくまで今までと比べてだけれど)、前の薬までは控えなければいけなかった運転なども問題なくなった。

蕁麻疹も随分引くようになったし、ぶつぶつが出ている時間が減った。
大幅に減った。
日常的に飲まなければいけなかった薬も、今では必要時のみということになった。

アレロックに助けられた!
アレロックを日常的に服用していたのは3ヶ月くらいだったと思う。
確か。

そして余談だが、軽度花粉症のある私は、いつも花と目の症状で早くからイライラさせられていたけれど、春先までアレロックに日常的にお世話になっていたおかげか、服用開始の次の春はスギ花粉にあまり泣かされませんでした(笑)

本当は飲まなくてよくなれば良いのだけれど、なかなか体質的にそうも行かなくなってしまったのが残念。
とりあえずは助けてもらっているので、アレロックに感謝。

早く第1医薬品で市販されないかな?
と思っている今日この頃ではあります。

※記事の内容はあくまで「個人の感想」です。薬効を実証するものではありません

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